HOME>オススメ情報>大体の価格相場目安とそれぞれのタイプの機能
トラックの模型

性能が価格の決め手

後部や側面が扉のように開くタイプと比べると、複雑な仕組みをしたアルミウイングの価格は高くなりがちです。中古市場が活発で、スタンダードなものであれば大体150万円から300万円の間に収まります。もちろん型式や自動車としての性能でも価格は左右されますが、冷凍機能やサイズも考慮すべき要素です。特に冷凍機能が付いていれば、およそ150万円程度上乗せされると考えて良いでしょう。また市場に出回っているのはトラックと一体化したものばかりではなく、アルミウイングコンテナ形式のものもあります。そうなると価格は大幅に下がり、20万円前後の相場になります。そのため土台となるトラックと取り付けられる設備があれば、コストを抑えられるかもしれません。

手動と電動

最もシンプルなアルミウイングは電気の力を使用せずに、側面にある紐を引っ張ることで開閉をします。主にスタンダードタイプに用いられるもので、電気駆動を組み込まずに済むため、価格が安い傾向があります。天井の中心部に2本の軸が設けられていて、それを基準にして左右から開閉できるのが基本です。そして電動のアルミウイングにはそのスタンダードタイプ以外にも様々な開閉方法があり、積み下ろしのシーンに合わせた活用が可能です。

積載口が広いタイプ

対応力があるのはフレキシブルタイプのアルミウイングで、形はスタンダードタイプに似ていますが、開閉する幌部分にも軸が設けられているのが特徴です。そのため上部に制限がなければ180度にすることもでき、口を大きく確保可能です。そして片側からのみしっかり積み込みたい場合はターンオーバータイプが適していて、軸が中央ではなく端に付いています。その分一方から90度を超えて大きく開くことができ、場合によっては中央の真上からの積載も不可能ではありません。

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